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白倉城(麻場城と仁井屋城)

                            2016. 1. 10




群馬県甘楽町にある麻場城は、戦国時代のこの地の豪族白倉氏の居城であり、東方約500mに存在する仁井屋城と併せて「白倉城(しらくらじょう)」と呼ばれ、典型的な別城一郭(双子城)であると言われている。

当城は、戦国時代初期の築城とされ、豊臣秀吉の小田原征伐(1590)に、前田利家を総大将とする東山道軍に攻め落とされるまで約370年間の活躍があった。                  
                                                        当地説明板より



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東側にある専用駐車場から見える城塁。


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綺麗に整備されているね。


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縄張り図はこんな感じだ。。



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城の北側へと延びていく遊歩道。


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登りきったところで西側を眺めてみるとギザギザ頭の妙義山。そして雪の残る浅間山が望める。。


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城の北端部分。


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これは堀切。


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堀切に架かる木橋を渡ると、木が植わっていて分かりづらいが帯郭がある。。


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更に進むと笹郭。


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その南側には本丸を囲う巨大な空堀が見える。


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これは東側。


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笹郭にある展望台から北側を眺めると、遥か遠くに赤城山が望める。。


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そこから本丸を見てみる。


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本丸に架かる木橋の向こう側。土塁に切れ目があるね。


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切れ目付近まで行って振り返ってみる。


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続いて木橋を渡って本丸に入り、先程いた笹郭の展望台を見てみる。


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こちらは切れ目の部分。


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本丸はかなり広いので内部からは全貌が撮れない。


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南側には二の丸と接続する土橋が見える。


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その土橋上から見る本丸南西部分の堀。


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こちらは南東部分だ。


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二の丸の北側にある復元土塁。


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こちらは本丸西側の堀。


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この先は降りていってしまいそうなので戻る。


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土塁の合間から見た本丸。


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二の丸内部。


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二の丸にある麻場城の当時の想像図。。かなり大きいね。


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図にある大手口を目指すが分からずに戻る。帰り際に土橋を渡る前に撮った本丸。。これにて麻場城は終わり。



仁井屋城


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駐車場に戻り、車を東に向かって走らせると、この辺りかなと思われる場所に城の看板があった。


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辺り一帯は畑なのだが、草藪を見つけると土塁の跡なのかと思えてしまう。それにしても麻場城とは扱いが全然違うね。


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とりあえず行けるだけ行ってみようか。


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何度か振り返りながら鳥瞰図と照らし合わせてみる。


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この端っこは、ちょいとした谷になっている。


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ここも土塁っぽいけど・・・。はてさて。


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どんどん北側に進んで行く。


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明らかに段違いになっているのが分かる。。もしかしたらここが主郭なのかもしれないな。


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その先にも段違いの形状が現れるのだが・・・。


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というわけで、よく分からないまま撤退と相成った。もう一度戻りながら主郭(右側の草ボーボー)らしき横を撮ってみた。


麻場城は復元とはいえ、かなり綺麗に整備されているので、いつ行っても楽しめそうだね。


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