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滝山城

                            2016. 5. 29 

                           

1521年 頃に多摩一帯を治めていた大石氏により築城されたと伝えられていますが、のちに小田原から勢力を拡げていった北条氏の支城となりました。この頃から滝山城は、北関東への進攻拠点及び甲斐の武田氏に備える砦としての役割を担うようになり、城を継承した北条氏照のもとで大拡張が繰 り返されました。

こうして築き上げられた滝山城は、北を多摩川、南を谷地川に挟まれるように東西およそ 900メ ートルに及び、平山城としては東日本最大級の広さを誇るまでとなりました。また、滝山城の最大の特徴 ともいえる複雑な地形を巧みに活かして構成された縄張からは、北条氏の築城能力の高さがうかがえます。

屈指の堅城との呼び声も高く、1569年 頃には武田信玄が率いる 2万 の軍勢からの猛攻に対し、わずか 2千の北条勢で守り抜いたといわれています。

現在では、桜の名所として広く知られ、毎年 4月 上旬には中の丸広場などで「滝山城跡桜祭り」が開催され、多くの人でにぎわいます。(滝山三城 リーフレットより)



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車をどこに止めようかな・・・と思っていたら、専用の駐車場が出来てたのでホッとした。


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ちょいと歩くとスグに入口が出てきた。


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なんとARアプリで再現できるようだ。


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遊歩道を上って行く。


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すると左側に横堀が出てきた。


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ちょいと進んでみたらクネクネと折れを入れながら伸びているので途中で戻る。

と、ここまでが前回訪れた時の写真だ。前回は半分位しか回りきれなかったのでここから先は再訪した時の写真をどうぞ。




                            2018. 12. 31



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そんなわけで大晦日だというのに何をやってるんだろう俺は・・・などと少し疑問に思いながらも綺麗な横堀を観ようと思ったら、こんな看板が建っていた。。つ、通行禁止・・・。えっ、聞いてないよ~。などと言っても仕方がないね。つーか、前回も気付かなかっただけかな??でもこんな看板無かったよな・・・ブツブツブツ


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ウーム、見た感じ相当綺麗になってるんだろうけど・・・残念。


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この坂から枡形虎口に入るのかな?


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右を見ると三の丸の横堀が・・・。ここも綺麗だけど通行禁止の案内板が設置されていた。


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続いて最初の横堀上にある小宮曲輪を歩く。


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曲輪下には例の横堀が綺麗に伸びている。


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遊歩道を進んで行くと、あの横堀の口部分を通る。


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そこには枡形虎口の説明板があった。


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更に遊歩道をどんどん進んで行くと城の先端部分の山の神曲輪となる。


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そこからの眺めは秀逸だね。


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ここで遊歩道を三の丸辺りまで急いで戻る。


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三の丸横を過ぎると案内板があってコの字型土橋とある。なるほど。


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これは横の堀部分。


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ここで三の丸にちょい寄りしてみる。


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おぉ~、三の丸下の横堀は落差があって凄いのなんの。


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遊歩道に戻ってクネクネ進む。この辺りでボランティアガイドの声が掛かり、なんでも案内してくれるとの事。ラッキー!


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その先は左に虎口が開き


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千畳敷が広がっている。


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二の丸の西側にある西馬出部分の堀。


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西馬出から次の二の丸に入るのかと思ったら、下へと誘われた。うーむ、ここも見事な堀だな。


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すると土橋を通って南馬出へと入った。その土橋をインスタ映え出来る場所はココから見た所ですよと教えられたので、二の丸側から撮ってみるとなるほど・・・たしかに。。


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二の丸の枡形虎口から見た大馬出北東の屏風折れの部分だけど分かるかな?


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その先の横堀部分。


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続いて南馬出に戻って土橋を渡る。


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すると広ーい大馬出となる。


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この辺りの複雑な部分は分かりやすい説明板でどうぞ。


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先程上から見た屏風折れの部分。


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大馬出の東側の堀横を南に降りて行く。


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大馬出南側の折れを入れる堀部分。


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東下に降りていき、ちょいとした堤上を歩く。


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この辺りは池なのだが、聞くところによると冷たい水を直接田んぼに入れないようにするための溜池になっているそうだ。


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そのまま進むと竪堀が木橋の方から落ちて来てる。


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その木橋の所まで来たよ。


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木橋から下を見ると先程下から見た竪堀部分だね。随分と折れを入れているね。


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こちらは竪堀の上部分だ。


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木橋から北に向かうと東側に屋敷跡が並ぶ・・・が通行禁止や立入禁止の場所が多い。こういったところではガイドがいてくれるので安心して進めるね。


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ここからは多摩川がよく見える。


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信濃屋敷の西側にある二の丸東馬出


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東馬出の西に進むと屏風折れのあった大馬出方面へと向かうが、この曲輪は行き止まりとなるようだ。


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案内板はとても分りやすく図説してあるので有難いね。


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二の丸の堀部分を見てから


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二の丸へと入る。


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来た道を振り返る。


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中の丸との堀切。


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その辺りの西側部分。


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中の丸。


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本丸への木橋を渡る。


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下つまり堀切を見てみる。


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橋を渡ると枡形虎口になってるね。


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本丸。


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霞神社。


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城址碑。


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本丸北西下の出丸。

を見た所でタイムオーバー。駐車場が自動でチェーンポールが出てくるそうなので急いで戻る事となった。

尚、通行禁止や立入禁止の部分が多いので注意が必要だよ。それを踏まえても、また時間のある時に来たいものだね。。


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