FC2ブログ

滝尾山城

                            2016. 5. 1栃木県鹿沼市にある滝尾山城は、山麓にある下の城部分と山頂の上の城部分から形成され、下南摩城とも呼ばれている。下南摩の地は皆川氏家臣の高木規衡の所領だったが、主家と不和になったため佐野氏の支援を受け、家臣の赤見広孝を迎え入れ臣下する。赤見広孝は南摩氏を名乗り滝尾山の麓に居館を構え、孫の南摩秀村が天正4年(1576年)にこの城を築城したが、...

徳次郎城(とくじらじょう)

                            2016. 5. 1栃木県宇都宮市徳次郎町にある徳次郎城(とくじらじょう)は、後北条氏と手を結んで宇都宮侵攻を企てる日光山僧兵の動きを封じるために、戦国時代に宇都宮国綱の家臣であった新田徳次郎昌言によって築かれたと云われている平城である。国綱が改易となったのにともない、新田義定の時に廃城となったと考えられている。<wiki抜粋>お!こんな看板があるのか。...

雨乞山城(あまごやまじょう)

                            2016. 5. 1栃木県宇都宮市新里町にある雨乞山城は、宇都宮氏が後北条氏に備えた多気山城の僅か3km北に位置しており、関連性もありそうだが、詳しい事は分かっていないとの事だ。カーナビの導きにより近くまで来ると、「あれか~・・・」と思える山が見えてくる。さて、問題は車を置く場所と登り口だ。山の麓をウロチョロ探すと、前日にストリートビューで見た場所し...

烏山城(からすやまじょう)

                                                        2016. 4. 24栃木県那須烏山市にある烏山城は、応永24年(1417)に那須氏一族の沢村五郎資重により築城されたと言われています。以後、600年余り、幾多の変遷を重ねながら、歴代烏山藩主の居城として威容を誇りました。城は、中心市街地の北西に位置する独立状の丘陵の頂上部を中心に築かれている連...

諏訪山城

                            2016. 4. 17栃木県鹿沼市にある諏訪山城は、皆川氏の家臣である平野大膳が戦国末期に築いたと云われている。天正16年(1588)、 後北条傘下となっていた皆川広照は、敵対する宇都宮国綱が佐竹氏の支援を受け自領に攻め寄せてきた為に、広照自ら諏訪山城に拠ってこれを撃退しようとしたが耐えきれずに落城してしまい、広照は布袋岡城へと退却したという。。実戦のあっ...