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名山城

                              2017. 12. 31永禄年間(1560年)頃、安中城や松井田城の支城として安中氏により築城されたようだ。城山の近くまで行ったらソーラーパネルだらけでビックリ。細い道の所に城址看板があった。どーやら間違いないようだ。実は前回夕方に来てサラッと見ようかと思ったのだが登り口が分からずに撤退したのであった。看板がある所はとてもとても登れそうもないので少し道を...

松井田西城

                               2016. 9. 11すぐ東にある有名な松井田城の築城は永禄初年(1560年)頃とみられているが、既にこの地には城が存在した。安中忠親の松井田西城と松井田諏訪氏の諏訪城である。長享元年(1487年)に安中忠親が城主としてあり、その子・忠清が榎下城に移ったという。その後、松井田諏訪氏が松井田西城に入っており、一方の諏訪城は永禄4年に武田信玄の攻撃を受けてい...

師戸城(もろとじょう)

                              2016. 9. 4千葉県印西市にある師戸城は千葉氏の一族であった臼井氏の居城である臼井城の支城として、14世紀に築かれたといわれる。その後何度か改築され、現存するような形となったのは16世紀中頃と推定される。城主については明らかでないが、江戸時代初期に書かれた「臼井家由来抜書」に名前の見える臼井氏の四天王の一人である師戸四郎がこの城に関係があっ...

臼井城

                              2016. 9. 4千葉氏の一族臼井六郎常康が臼井に居を構え、臼井氏の中興の祖といわれる興胤(十四世紀中頃)の代に、この城の基礎がおかれたと伝えられる。現在の遺構は十五世紀以降のものと考えられるが、城跡は本丸、二ノ丸を中心として、空堀、土塁等の旧態を良く残している。戦国時代の末期には原氏が城主であったが、天正十八年(1590)、小田原落城により、...

佐倉城

                             2016. 9. 4 佐倉城は、戦国時代中頃の天文年間(1532年から1552年)に千葉氏の一族である鹿島幹胤(かしまもとたね)が鹿島台に築いたといわれる中世城郭を原型として、江戸時代初期の慶長15年(1610年)に佐倉に封ぜられた土井利勝によって翌慶長16年(1611年)から元和2年(1616年)までの間に築造された平山城です。北に印旛沼、西と南に鹿島川・高崎川が流れる...